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月の桂 立春朝絞り

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母の手術は無事成功しました。店の方は文字通り孤軍奮闘状態で、こんなときに限ってというか週末は満席となり、ハードワークで体がボロボロです。

週末といえば、日曜日に京都市長選挙があり、先日、期日前投票を区役所で済ませたのですが、その投票所の話。専用の用紙に氏名住所やらを記入し、投票所に入室。実際の投票までに5名の職員が受付の仕事をされていた。その5名の方の仕事の役割を以下に記すと、

Aさん;「こちらからどうぞ」と入り口を案内する。
Bさん;投票者(私)から用紙を受け取り、Cさんに手渡す。
Cさん;受け取った用紙を見てパソコンで何やらチェック。用紙をDさんに手渡す。
Dさん;用紙を一旦、投票者(私)に返却する。
Eさん;投票者(私)から用紙を受け取り、実際の投票用紙を私に手渡す。

なんなんだ、このイージーワードを伝言ゲームしているかのようなやりとりは。それぞれボランティアの中学生でもできるような事を5人もかけてやっているとは。しかも投票所はガラガラである。投票箱の前に2,3人鎮座しているのは理解できるけど、受付は3人いや2人で十分である。

税金の無駄使いをどうのこうの言うつもりはないが、こうもまざまざと市民に見せ付けられてるとどうもなあと思ってしまいます。

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題。

今年も立春を迎え、「月の桂 立春朝絞り」の時期がやってきました。立春の朝出来上がったばかりの新酒をその日のうちにお店に配送されます。

試飲してみましたが、例年と同じように白ワインのような、フレッシュな香りは健在で、生原酒ならではインパクトのあるコクや旨みは年々増しているようです。

数量限定品ですので、お早めに。